Action T.C.

このメソッドとITシステムの融合で
全ての研修に行動変容とエビデンスを。

行動変容にコミットする。
目標達成のためには、
行動を実践する中で経験から学び、
より最適な行動へと変えていく習慣が大切です。
その継続のための技術と仕組みを提供します。

ActionT.C.

Methodology

“F”を加えるとPDCAが回ります。

目標達成の最大の敵は孤独です。誰からの関心もなく一人きりで行動を変えていくのは難しいもの。チームの関係性を生かしたフィードバック(F)を加えると、PDCAサイクルを回し続けることが可能になります。

行動変容を習慣化させ成果を出し続ける人材を育成する

PLAN

目標設定 コミットメントできる目標をつくる

本人が本気で達成したい揺らぎのない目標を設定します。曖昧な成果の設定を改め、明確な成果を設定します。 ここでいう目標は、行動に結びつく目標なので「行動目標」と呼びます。

目標
達成期限
数値目標

DO

行動習慣 計画した行動を続ける

行動習慣とは文字通り行動を実践し続けることです。一回だけ行う作業ではなく、繰り返し実践される行動を計画します。行動習慣を計画するという考えです。

行動を続けるには
行動は「ついで」にやる

CHECK

内省 自らと素直に向き合う

内省とは行動を深く振り返ることです。経験を自己分析して自分に向かった文章(内省文)を書きます。一週間に一回続けることで、自分を客観視する力が身についてきます。

振り返り
詳細な事実
原因の分析
本音の感情
次なる行動

FEED
BACK

吸収 他者への問いかけ

吸収とは人の意見や視点を取り入れて、行動や思考に活かすことです。フィードバックとは、相手の行動に影響を及ぼすために内省を引き出す「問いかけ」です。その問いかけは、自分自身への問いともなります。

フィードバック
共感
質問

ACTION

行動改善 日々の行動への工夫

行動改善は文字通り、行動を変えていくことですが、まずやるべきことは「行動計画」を改善することです。内省や吸収で多くのことに気づいても、行動を変えなければ成果につながりません。

行動改善のタイミング
3週間
もっと簡単な行動に変える

Data Analysis

行動定着のデータを可視化し
自動で効果測定を

ActionT.C.を活用すれば、受講生の行動定着の度合いや成長の軌跡を示す「成長カルテ」が自動生成することができます。職場に戻ったあとに、誰がどんな行動を実践し定着させることができたのか、どのような行動をどれくらいしたのか、定量・定性データを一目で把握できます。

成長カルテ

成長カルテ

SYSTEM

職場での行動変容に促し
目標達成を加速します

PDCFAサイクル実践の行動変容支援システムとして、PC、スマホ、タブレットから活用できます。研修修了後の行動の実践と継続を支援し、行動を変える習慣を身につけるための運用が可能です。

やるべきことを忘れないために

アクションプランを自動メールで定期的に送信。リマインダーメールがやるべきことを思い出させてくれます。

具体的な成果が見えるように

行動の実践を記録することで習慣化の度合いが数値化されます。成長している実感を一目で得ることができます。

モチベーションを維持できるように

組織横断型のチームを活用し、相互フィードバックで学び合いを続けます。チーム間の競争原理も活用できます。

行動定着の仕掛けがすべての画面に
アクションプラン

アクションプラン

行動目標と行動習慣を設定します。実践しているアクションプランの目標達成状況や行動習慣化の状況が確認できます。

フィードバック

フィードバック

目標達成を促進するチームメンバー同士での相互フィードバックを促す仕組みがあります。

ありたい姿

ありたい姿

ありたい姿は初回と数ヶ月に一回の運用です。何回でも追記可能で、チームメンバーと共有できます。

私たちのITシステムは
“目標達成のための
行動変容システム”として
日米で特許を取得しています。

2005年12月2日PCT出願 出願者・発明者/永谷研一

PCT filed.(国際特許出願) Dec.2.2005

2007年8月24日取得 特許4001300号取得商品 特許日本名称:「行動改善システム」

Date of Patent: Sep. 25, 2012
Patent No.: US 8.275.651 B2

Introduction

あらゆる研修テーマと融合ができ、
研修の成果を最大化します

私たちのメソッドとシステムはあらゆるテーマの研修に導入でき、そのすべてを目標達成のための行動定着型に変えることができます。 行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」における研修プログラムの全体構造は、導入研修、行動実践、成長確認、という3つのステップとなります。この3つのステップは、 行動変容を目的とした研修プログラムの全体構造として標準的なモデルであり、あらゆるテーマの研修にも適用できます。

行動定着型研修の全体構造
行動定着型研修の全体構造
ユーザーの声

アラーム機能のおかげでやるべき事が確認できるので、目標を見失わずに意識できた。

33歳 男性
広告代理店勤務

行動を周りに宣言して半ば強制的にやらねばならず、「有言実行」が担保できた。

42歳 男性
システム会社勤務

目標の進捗確認を、週一回という短いスパンで振り返ることで、より具体的に実行できた。

40歳 女性
銀行勤務

内省文を書くことでネガティブ思考からポジティブ思考になり、明るく前向きに実践できた。

25歳 男性
商社勤務

スタート時点で設定した目標を、実際の活動内容を振り返る中から修正可能な点が良かった。

28歳 男性
コンサルティング会社勤務

1人で挫折しそうなとき、チームからの励ましやアドバイスによって「がんばろう」と思った。

23歳 女性
メーカー勤務

他のメンバーの活動状況が参考になり、自信をもって自分の仕事に活かすことができた。

36歳 男性
リフォーム会社勤務

他店舗の近況・行動・悩みを共有することで、組織の一体感を作りやすかった。

45歳 男性
FCチェーン勤務

Action.T.Cを使用し、目標と行動を見える化したら、習慣付けることが苦ではなくなった。

26歳 男性
製薬会社勤務

PDCFAを活用した改善事例を
無料でダウンロードできます

PDCFA 製品サイト

Page Top

Contact US

製品に関するご質問、ご相談、取材の依頼など、お気軽にご相談ください。

コンタクトフォームへ
Facebook