永谷研一ブログ

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PDCFAサイクルのインストラクター養成講座を開催しました。

2013年10月4日(金) 曇り

今日は曇っていて富士山は見えません。今日は今から山形に出張です。
山形工科芸術大学での「芸術思考」のプロジェクトがスタートします。
さて
昨日はPDCFAサイクルのインストラクター養成講座がありました。
目標達成のための行動習慣化プログラムを3人の方々が学びに来ていました。
それぞれ

ー社員の英語力の向上
ー営業マン育成
ー自社の商品力向上

というテーマをお持ちで、研修の質を高めるためにどうするか考えている方々でした。

具体的な悩みを聞くと

・研修後にモチベーションが維持できない
・目標設定が受け身になっている
・コミットメントをどう高めるか

など、育成に対する悩みを多く抱えていました。

悩みを解決するため、特に「PDCFAのValue(※)」を一つ一つゆっくり説明しました。
※詳しくはこちら ー> http://pdcfa.jp/about-pdcfa

受講生、人材育成担当者、そして経営者。この3人が三位一体となって進められる1つの施策が必要です。
バラバラだと長続きしないからです。

ひとつ例をとってValueを説明しましょう。PDCFAのD(行動実践)についてです。

受講生にとっては
・行動を習慣化する力が身に付く。
人材育成担当者にとっては
・行動実践の状況が見える化がされる。
経営者にとっては
・ハイパフォーマーの行動のデータベース化が実現する。

このまったく違うValueを、たった1つのPDCFAサイクルの導入によって実現してしまえるのです。
今までのHRD担当者が抱えてきた問題を一気に解決できる可能性が出てきていると感じています。

さあどうでしょうか。皆さんの研修はやりっぱなしになっていませんか?研修の目的を”行動変容”に
おいたとき、今までと全く違う視点で”研修”という場を捉える必要があります。

次回は、11月8日(金)にOPENセミナーが開かれます。興味のある方はいらっしゃってください。
(申し込み画面は明日公開されます)

さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

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