永谷研一ブログ

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HRDMがワークショップ型研究会に変身します。

2013年10月9日(水)

今日は曇っていて富士山は見えません。これから下り坂の天気のようですね。
さて
昨日は、NPO法人 人材育成マネジメント研究会(HRDM)の理事会がありました。
今後の方針を考える上で現在のセミナー屋さんになっている(と勘違いされている)部分を改め
来年度大きく衣替えすることになりました。

それは会員を改め、研究員とする。

ということです。
<今までの会員さんは一時的にセミナー会員>

セミナー屋だと参加者は受け身となり自分で得たい情報や知識を得たらそれで終わりです。
よってお客さん思考が出てきてしまいます。
実際、セミナーに参加できないから、会員を抜けますという退会理由が多くありました。
会員になるのはセミナー金額が安くなるからという理由が多かったのでしょう。
NPOに対する賛助金の意味が伝わっていないようでした。これは理事の責任が重いです。

一方で研究員であれば、主役は参加者に移ります。テーマに分かれて研究を行うわけです。
参加者一人一人は違う自分の課題を持っています。それを出し合うわけです。
2006年にNPOを作って以来、始めて名実共に研究会となるのです。

ネーミングがとても大事だということでいろいろ考えましたが
仮称で「WAKUWAKU(ワクワク)ワークショップ」となりました。ワークショップでは
30分程度誰か一人のテーマをプレゼンしてもらい、それについて研究員たちが話し合い議論を
深めていきます。
理事の阪井教授が研究している「交流制約法」というワークショップ手法を使い、発散と収束を繰り返していきます。

参加者全員が主役となり何かをもってかえれるワークショップを設計していきます。

詳しい内容はこれからつめますが、これからのHRDMに目が離せませんね。

さあ上げますね
今日も元気に「いってらっしゃーい」

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