永谷研一ブログ

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C-Learning大改造計画

今日の富士山 2013年4月11日(木) 晴

今日の富士山は右に大きな雲がかかっています。4月のこの時期に見える日が続くなんてとってもラッキーです。

さて
Netmanでは大学向けにC-Learningというモバイル端末を利用したコミュニケーションラーニングシステムを販売しています。特に授業中に先生と学生がやり取りしながら進める双方向授業に威力を発揮します。
2001年から12年間もやっているソフトウェアです。またユーザーの声を聞いて毎月(年間12回以上)も無償リビジョンアップしてきているお化けサービスです。まあ利益がでるレベルではないのですが、ICT利活用の授業の一助になればと思い地道にやっています。
今年は久しぶりに大改造をしようと目論んでいます。そのために来週から大学を回らせて頂きます。まずは関西方面から回ります。

4月18日(木)帝塚山学院大学
4月19日(金)同志社大学
4月23日(火)滋賀大学
4月24日(水)佛教大学

すべてC-Learningを利用している授業を生で見学した後に先生方とミーティングします。C-Learningは発売当初から先生方とともに共同開発してきたソフトウェアです。

どんな授業をやってみたいのか?
どうコミュニケーションするのか?
どういう成果を求めているのか?

などなど先生方の構想をお聞きします。その後どのようなソフトウェアを開発すればその授業が成り立つのかを考えて相談し、汎用設計して開発していきます。

Netmanがどの会社にも負けない点は2点です。それは
1)ぜったい止めないこと。担当責任者が変わらないこと。
2)先生の構想を汎用化されたソフトウェアにできること。
です。

1)は普通の企業では難しいでしょう。なぜなら担当者は配属、転属、転職があるからです。また利益がでないビジネスからは撤退します。
Netmanは他ビジネスで上げた利益を回すことをしても継続してきています。これからもそうです。
2)先生の言ったことを作るのは誰でもできます。でもそれでは受託開発になってしまい、有償化しなくてはならなくなります。また個別に作るので保守も限度があります。
Netmanは、個別に見えるどんな構想も、汎用化して設計することができます。逆に言うと先生の言われたまま作ることは全くありません。必ず複数の要求を組み合わせ、この機能なら、やりたい授業ができるだろう、というところまでつめきります。しかも無償でバージョンアップするのです。

1)2)もICTを使って教育イノベーションを起こしたいという思いがあるからこそできることです。
利益追求型の経営者としては失格かもしれませんが、本質はそうではないことくらいはわかってやっていますので大丈夫ですよ。(笑)

さあこの旅が終わった後にどんなC-Learningが生まれるでしょうか。いまからワクワクですね。

では
「今日も元気にいってらっしゃーい」

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