永谷研一ブログ

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C-Learningリニューアル構想

今日の富士山 2013年4月9日(火) 晴

今日も晴れて綺麗な富士山が現れました。春らしく少しかすんでいます。
水蒸気が多く春霞でしょうか。
さて
NetmanではC-Learningという商品名で学校の授業で利用するITシステムを提供しています。12年間毎月のようにバージョンアップを繰り返し、多くの機能が搭載されているクラウドサービスに成長してきました。2001年からですから、かれこれ12年やっているわけです。生まれた子どもならもう中学生です。

開発当初から、学生側のモバイル端末に着目しておりました。発売当時はi-modeという名前でしたね。ケータイを学習端末として位置づけ、授業中に先生や周りの生徒との情報交換に使うという発想で、
「楽しくなければ授業じゃない。」「双方向授業の実現」
「教室で必要なもの。鉛筆、ノート、教科書そしてケータイ!」
といったキャッチフレーズで展開していきました。

今ではスマフォ・タブレットを使ったICT利活用教育は、国も推進しており当たり前の世界になりましたが、長い間、教室にはケータイ持ち込み禁止という時代が続き、授業デザインにケータイを活用するというパラダイム転換に苦労したものでした。
最初はいつも一人です。よってイノベーターはいつでも孤独です。でも信じて続けていくと段々視界は開けていくものです。

そんなC-Learnigも今年大リニューアルしようかと思っております。そのためには授業で使われている姿を見なくてはいけません。昨日メールでお願いしたところ全ての学校で見学とミーティングOKと先生方から返信が来ました。これも長年の信頼関係ができているからできる技ですね。まずは関西地域を周ります。
4/18(木)岡山大学、帝塚山学院大学 4/19(金)同志社大学
4/23(火)滋賀大学 4/24(水)佛教大学
来月は関東でもいくつか周ります。
慶應大学、青山学院大学、明治大学、千葉商科大学、和光大学。

まあどんなソフトウェアが生まれるかはお楽しみ!です。発明家としては「誰もやっていなかったことをやる」のが真骨頂ですので、誰も気づかなかった”びっくりするくらいジミ~”なものができたらカッコイイかなと思っています。しかもメチャクチャコミュニケーション型の授業で使えるものをね。

では
「今日も元気にいってらっしゃーい」

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