永谷研一ブログ

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ASPビジネスの再構築

今日の富士山 2013年4月12日(金) 晴

今日もよく晴れて素晴らしい富士山が顔を見せてくれています。少し肌寒いですが空気が済んで気持ちがいい朝です。

さて
毎週木曜の午前はソフトウェア開発やクラウドサービスを行なっている技術者との定例ミーティングがあります。昨日は開発会議を行ない今年度一年の方針を確認し合いました。
Netmanは以下の様な教育効果を最大化するための教育コンサルティングサービスをしています。
・教育全体のデザイン・設計
・教材コンテンツ開発
・ファシリテーション技術の提供
・効果測定の実施
・ITサービスの提供
十分にユーザーの課題を引き出してから個々に設計します。まさにコンサルティングが中心です。その中で必要なITシステムも提供してきました。

今年のITサービスで新しく加わるテーマは、「ASPビジネスの再構築」です。今までは相対もしくはメール対応でのサービススタイルでした。コンサルティングにはとてもよいスタイルなのすが裾野を広げるという面では弱さがありました。

2009年スマートフォンが発売されてからはICT利活用教育が活況です。学校でも企業においてもITを使った教育デザインは当たり前の世界になりました。でもまだまだ知らない人たちも多くいます。もっと多くの人にITサービスを届けなければなりません。NETで販売するスタイルによって安価にITツールを提供することができます。

そのためには最近の動向を踏まえ今までの考えに加えなければならない点があります。

・階段式の価格(買いやすさ)
・ネットで決裁(単なるカード決済でない。見積や請求の自動フロー化)
・機能のシンプル化(誰でもスグ使える)
・スマフォ化(どこでもも使える)
・SNSとの連動(広がりをもたせる)
そして何より
・マーケットの絞り込み(小さく小さく)
です。

私たちのサービスする目的は”教育効果を高めるためのICT利活用の推進”ですが”教育”をもっともっと絞り込む必要があります。教育のどこの分野に対してASPツールを提供するのかが問題です。
絞り込むと例えば、学校では
日本ー小学校ー小学校2年生ー算数の授業
となります。
企業では
日本ー上場企業ー人事部門ー研修担当ーリーダー研修
となります。
絞り込めば絞り込むほど特化したシンプル機能が有効になります。ただあまりにも絞込み過ぎるとマーケットサイズが小さすぎでビジネスになりません。黒字化しなければ継続的なサービス提供が苦しくなります。そのあたりの加減が大切なところです。
なるべく多くの方にICTを教育に活用する有効性を感じてもらいたいと思います。

いずれにしろ新しい視点で仕事をすることは楽しいことであります。数カ月後には新しいサービスがお披露目されることでしょう。お楽しみに!

では
「今日も元気にいってらっしゃーい」

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