永谷研一ブログ

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開発チームこそ発明家

今日の富士山 2013年5月31日(金) 曇り

今日は雨は降らず曇りです。今日は一日もつかな。場活堂の発起大会なので雨が降らないといいな。
さて
昨日は一日会議をしていました。午前中はソフトウェアの開発会議、午後前半はセミナー関連会議、午後後半はWebページのマーケティング会議でした。
スカイプがあるので、岡山、東京ともリアルの会議がしやすくなりました。
毎週木曜日の午前にある三島での開発会議でどんなことを話しているかというと。

・新規受注の件
・サポートセンターへの問い合わせの件
・サーバー管理の件
・ソフトウェアの開発の件
・その他出張など、もろもろの件

を総勢7人で話しています。大笑いしたりマジ真剣になったりときには脱線してドリームの話をしたり、ワイガヤ会議は進行していきます。おそらく他の人から見たら、何をしているのか分からないと思います。目が点でしょう。
それはそれは奇跡の会議だと思います。通常であれば8時間はかかるであろう会議を3時間で行っているのですから、めちゃくちゃ生産性が高い会議だと思います。瞬時にしてお互いが考えていることがわかるのですから、生産性が高いことは当然です。

今のチームができたのが2005年です。それから8年間、今の高生産性のチームを作り上げてきました。
私も最初のうちは細かいマネジメントをしていました。データベースの物理設計まで見ていたのですから驚きです。今は物理設計はほぼ任しています。
ネットマンのソフトウェアはとても教育や人材育成の業務に密接に関係しています。よってちょっとソフトウェアが開発できるくらいではついてこれないのです。上流設計の思想を理解しつつ、下流設計の高技術に対応しなくてはいけません。
私の頭の中のイメージを動くモノに仕上げていくのですから、いやはやこの技術者はスゴイ連中です。

私が発明家なのではなく彼らが発明家なのです。仕事をしていてとても楽しい仲間です。

私はますます妄想を膨らめ、次世代の教育には何が必要かを考え続ければいいだけですね。さあ次はどんなモノ作りましょうかね。

では
「今日も元気にいってらっしゃーい」

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