永谷研一ブログ

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行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」が英語化されました。

2013年9月18日(水)晴れ

今日の富士山も素晴らしい姿を見せてくれています。この秋の時期は雲がない日が多いのでよく見えます。
さて
昨日は、コンサルタントと会い、外国人向けのグローバル人材の育成プログラムの前打ち合わせを行っていました。
ある企業の人材育成のために、行動習慣化メソッドして提供してきた「PDCFAサイクル」を完全英語化したのです。

PDCFAサイクルは以下のようなセッションに分かれます。

・PDCFAとは
・アクションプラン(行動目標・行動習慣)
・振り返り
・フィードバック
・まとめ

実際に自分でPDCFAサイクルを体験しながらスキルを身につけていけるセッションとなっています。

・Action Plan(Behavioral Goals Behavioral Habits)
・Reflection
・Feedback

アクションプランに、「アウトプットで見える化」というノウハウがありますが、訳すと

Visualization with timing and output

となります。

またフィードバックの目的は「目標達成に向けて、相手の内省を引き出すため」ですので、

To urge the other person to reflect toward achieving goals

となります。

これはほんの一部。英訳だけでWord文章15ページにわたる大作なのですが、それを図を盛り込んで
テキストブックにデザインして完成させました。

あとはどのような結果になるか、研修当日(今週金曜)が楽しみです。外国人にどこまでこの習慣化メソッドが
通用するのかワクワク期待しています。

さあ上げますね
今日も元気にいってらっしゃーい。

P.S.
以下は、今後の英語の授業で使うコンテンツ(自己紹介文)のつづき
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大学時代はバンドとサッカーとアルバイトに没頭しました。
残念ながら勉強を一生懸命やった記憶はありません。
生活はいつも厳しく、いつもお金がありませんでした。
それもそのはず、8万円の仕送りがくる25日になると30日までにすべて使い果たしてしまうからです。
後輩を誘って食事に行ってしまうのです。さすがに1日になるとまずいと思い、チビチビ使うのです。
毎月11日に日本育英会の奨学金が44000円振り込まれるので、さすがに反省して計算してキチンと
使って行きます。そして25日なると、またドカーっと使う。そんな日々でした。
10日で1000円なんてのはフツーでしたね。よく生き延びたものです。

(社会人になってからは学生を見るとたくさん食べさせたくなるのはこのときの記憶からです。学生を見ると
腹減ってるだろう。って勝手に思っちゃう。。汗)

そんな中でも楽しいことをたくさんしました。いい仲間と出会い、まさに青春そのものだったと思います。
バンドではオリジナルソングを作り他大学の学園祭を回ったりしました。サッカーの仲間と山中湖での合宿で朝まで語り合いました。
夏は海で騒ぎ、冬はスキーを楽しみました。お金はありませんでしたがアルバイトで捻出したお金をなんとか工面していたと思います。

今でも一番気を許せるのはこの頃に出会った友人たちです。

<続きは明日>
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