永谷研一ブログ

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行動の見える化は「覚悟」が問われる

今日の富士山 2013年5月29日(水) 曇り

今日も富士山は雲に覆われています。梅雨入りしたのでしょうがないですね。しばらくこんな感じですかね。
さて
昨日はとある企業で「行動習慣化プログラム」研修のオブザーブをしてきました。
リーダー6人があつまり次なる成長のためのアクションを話し合ってきます。
宿題であった「3年後のありたい姿・1年後のあるべき姿・あるべき姿実現への問題」
を発表したあとに「課題設定」を行い、「行動習慣化のノウハウ」を学んでいきます。
「目標設定の技術」「習慣設定の技術」「振り返りの技術」「フィードバックの技術」を約3時間で習得していきます。

受講生の一人が言った言葉が印象的でしたので紹介します。それは
「覚悟が出来てないと行動習慣は計画できませんね」
という言葉です。
行動した結果を「見える化」させるための行動計画を立てるセッションでの言葉です。

そうなんです。研修が終った後に、行動を実践するかどうか、実践し続けるかどうかは、本人が一番知っているのです。
行動を計画したとき、「行動の見える化が曖昧」なことを発見し、「もしかして覚悟が足りないのではないか」という真実を本人自身が気づくのです。
この、”本人自身が自覚する”ことが大切なのです。他人に教えてもらうより大きなインパクトがあります。

行動実践するためのスタートは、「自覚」です。
研修の後の行動定着を狙うのであれば、研修中にいかに「自分自身の奥にあるホンキ度に気づいてもらうか」を設計する必要があります。
Teaching(教える)とLearning(学ぶ)といった単純な図式ではありません。もっと受講生の学びに寄り添う必要があります。

そんな行動定着型研修の作り方を学べるセミナーを開催します。6/26(水)の午後に明治大学で行います。
申し込みはこちらです。
もしよかったら来てみてください。
では
「今日も元気にいってらっしゃーい」

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