永谷研一ブログ

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英語に訳せない「ついでに」は日本人らしい言葉

今日の富士山 2013年9月5日(木)雨

今日は雨。静岡県ではゲリラ豪雨がある可能性があるそうです。
写真は昨日友人が立ち上げた三島のコワーキングスペース「Puzzle」。地元のためにありがとう!
さて
昨日は、あるコンサルパートナーとPDCFAメソッドの英語化についてミーティングでした。
最近特にグローバル人材の育成プログラムについて相談されることが多くなってきました。

Netmanの人材育成プログラムは「目標達成に向かって行動を習慣化するプログラム」なのですが、
今まで日本語しかコンテンツがなかったのです。ITシステム側は6月には英語化が完了していた
のでコンテンツが後追いで英語化されるのです。
このコンサル曰く
「どうしても訳せない言葉がある」
というのです。それが行動習慣化にとっては主要のノウハウである
「タイミングはついでに」
だというのです。
ホホーっ。”ついでに”という英語はないのです。まさに日本人特有のものだったのです。
英語に訳すとタイミングは時間をハッキリさせることなので
After
While
Between
など、何かの”前”なのか”後”なのか”途中”なのか”間”なのかと明確である必要があるようです。
日本人がフツーにつかっている”ついでに”の感覚とは若干違う感じを受けませんか?
時間を明確にするというより、もっと何かにくっつけて行う行動のイメージですよね。

これって実は大発見です。
カイゼン
などの言葉と同様、ツイデニ は日本人特有だったということです。

いつやるの? ”ツイデニ”でしょ!

これ流行りませんかね?

では
今日も元気に「いってらっしゃーい」

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