セミナー・イベント

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第5回C-Learningセミナー 大阪

テーマ:今教育機関に求められるICTシステム
場所:ブリーゼプラザ
参加:大学約30校
主催:株式会社ディスコ
アジェンダ
1. 挨拶
株式会社ディスコ 取締役 尾林正幸氏
2.「C-Learningで実現するアクティブラーニング」
発明家 株式会社ネットマン 代表取締役 永谷研一氏
3.「大規模大学での授業改善アンケートのWeb化」
法政大学 学務部 教育支援課 課長 平山 喜雄氏
4.「FDアンケートの駒沢大学での実践事例」
株式会社ディスコ 教育メディア開発部 課長 久保智宏氏
5.「スマートフォンを使った出席管理と基幹連携」
株式会社ディスコ 教育メディア開発部 窪田祥子氏
6.質疑応答
後記
(永谷より)「授業評価アンケート」であれば、即座に集計され教員に共有されるため、授業の改善のための活用がスピーディーに行われる。
場合によっては学生がアンケートに答えた翌日に授業を改善することも可能なのである。
また「全学出席システム」でれば、スマフォを使って簡単に出席が取得できることも当然ではあるが、学生にとっては「自分の出席履歴を確認したい。足りているか知りたい」、教員にとっては「出席をとることで時間をかけたくない。一方で成績管理には反映したい」、教務にとっては「すばやく出席状況を知ることで学生へのフォローアップも活用したい」、という三者三様の要望に一つのシステムが当時に応えているという点が見逃せないのである。
学校ICTを考える上で、関わる人たちの異なるベネフィット(利益)を同時に実現するという視点が大切であると思う。

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