永谷研一ブログ

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私たちは如何にグローバル人材を育成していくべきか

今日の富士山 2013年6月25日(月) 曇り

今日は曇りで富士山は見えません。雨が降った後なので空気がうまいですね。
今日から朝ベランダで15分の瞑想タイムを始めました。富士山方面を見て目を閉じゆっくり空気を吸います。
素人なんで、今日は「鳥の声」と「電車の音」がよく聞こえただけでした。。汗
さて
昨日はキャメルヤマモトさんとコラボ研修を行いました。
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「グローバル人材育成プログラム Future Global Habits」
〜 グローバル時代に通用するリーダーシップは日本で育成できる 〜
会場:明治大学 紫紺館
■セミナー1: 13:30~15:10 講師 キャメルヤマモトさん
「グローバル人材育成プログラム」
〜〜Future Global Habits(FGH) 強み・連結力に焦点をあてて〜〜
■セミナー2: 15:20~16:15 講師 永谷研一/株式会社ネットマン代表
「目標達成に向かって、行動を習慣化させるには」
〜〜行動習慣化プログラムを開発する上での理論と実践を学ぶ〜〜
■ディスカッション: 16:30~17:10
ファシリテーター/永谷研一・キャメルヤマモト
テーマ「私たちは如何にグローバル人材を育成していくべきか」
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最後のセッションのディスカッションではいろんな意見がでて目から鱗が落ちました。印象的だったコメントを上げておきます。
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・Non-Japaneseの採用が増えてきたのは日本人にガツガツする人が減ったから。
・インターンシップにブラジル人コロンビア人など南米の人も入ってきた。
・グローバルに見えて、実は各国のローカルを押し付けているだけのときがある。
・優秀な人とのんびりの人をどうマネージするか。
・年齢のダイバーシティー。日本人同士の世代間ギャップの方が海外の人との差より大きい。
・シリコンバレーでも日本人の勤勉さは際立っている。誰でも一日8時間仕事をきっちりやるから。
・エンジニアのような独立思考が多い人を人材育成する価値はどこにあるのか。
・若者の働くことの対する意識が大きく変わってきた。年収300万以下でいいという考え。
・そもそも20歳超えた大人を「人材育成」なんてできるのか。知識・知恵を与えのが精一杯ではないか
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グローバル=海外化ではないことは、すでに議論は尽くされています。やはり日本人がどう日本らしくするかなのです。
むしろ、グローバルになればなるほど、日本人の良さが見直されていくでしょう。誇りを取り戻せると思います。
一方でグローバル人材という黒船に近いテーマによって、もともと日本にあった問題があぶり出されている感じもします。
世代間ギャップや若者の就業意欲などはその代表的なテーマです。これはグローバルに関係なく解決しなければならない問題なのですね。

では
「今日も元気にいってらっしゃーい」

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