セミナー・イベント

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福岡県立筑紫丘高校での講演会

日時:2017年2月23日(木)11:30−12:30
場所:福岡県立筑紫丘高等学校
対象:1、2年生全員800人

タイトル:【自分ってとっても素晴らしい!「できたことノート」】
アジェンダ:
・自己紹介(発明品の披露)
・あなたは自分が好きですか?(スマホアンケート)
・自己肯定感が低い人の3つの特徴
・「できたこと」の見つけ方(Happy,Number,Person)
・今週のベスト「できたこと」
・隣人のすごい「できたこと」(スマホアンケート)
・クリティカルシンキング法
・自己肯定感アゲアゲノウハウ
・自分の本音と向き合う
・ありたい姿を実現する
・本日の学び(スマホアンケート)

感想)(永谷)
拙著「できたことノート」をベースに、自己肯定感を高め行動力をアップするため
ノウハウを伝授しました。
生徒たちはワーク中はワイガヤとっても盛り上がり、私が真剣に伝えている場面では
静かに真剣に聞いてくれてとてもいい講演会でした。

筑紫丘高校とのご縁は、東京大学からライブ配信されている「高校生のための金曜特別講座」を
受講している高校として、2017年1月に視察で訪問したのがきっかけでした。
この東大の授業をITを使って双方向授業にする企画立案のため、ライブ授業を受けている
学校を見学させてもらったものです。

そこで松尾圭子校長先生と意気投合。キャリア開発のための講義を依頼されたのでした。

講演会では、自己肯定感を上げるノウハウを説明したり、ワークシートに書いたり、
スマホで自分の意見を投稿してプロジェクターに投影したりと
60分の講演でしたがとても濃厚な時間を過ごしました。
私は壇上から降り、ワークシートに書かれた学生たち「できたこと」にコメントしました。

・剣道の試合で「メン」が決まった
・持久走60分走りきった!
・古典のテストが25点上がった
・家族のためにつくったミートボールのトマト煮がおいしくできた!

などなど、いろんな「できたこと」が見つかっていました。
それをさらに磨くためのクリティカルシンキング法の思考技術にも
真剣に耳を傾けていました。
自分へ「本音で問いかける」の重要性に気づいてくれたようです。

最後に私の過去の実体験について話しました。
・私は小学校4年生ときの「発明家になりたい」という夢を叶えたのが41歳。
30年かかったわけですが、実は私は発明家になりたかったんではなくて
「新しいものを作ってみんなに披露することがワクワク楽しい」
ということに気づいたという話。
受験で実力が発揮できず物理学研究者になれなかったとしても、なんら道を外していなく
大学、サラリーマン時代、そして今もずっと「ありたい姿」を実現していた。
という話です。
若い頃はうまくいかずいろいろ凹むことも多いが、実は誰でも必ず「ありたい姿」
を実現する。というより既に実現している。だから迷わず目の前のことを磨いていけばいい。

というメッセージです。

松尾校長先生には「この私のヒストリー」の話も良かったとおっしゃって
いただきました。
(進学校の講演で受験コケた話は不謹慎かと思いドキドキしてたのですが良かったです。。汗)

高校生たちのエネルギーはすごいもので、私の方が元気をもらいましたよ。
このような機会を頂き、筑紫丘高校の教員のみなさん、本当にありがとうございました。
また福岡に来たいと思います。

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