永谷研一ブログ

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研修企画者は現場に足を運ぼう

2014年5月14日 (水) 晴れ

今日はうっすら霞がかった富士山が見えていますよ〜。
さて

昨日からHRプロのサイトでコラムが発信されています。

【ここが変だよ、日本の研修
~今こそ変わろう、人材育成担当者よ!~】

第1回 OJTに丸投げは無責任
記事はこちら–>
http://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=669

この中で

もう、やりっぱなしの研修をやるのはやめてください。

ムダです。

もう、現場の上司に丸投げするのはやめてください。

ムリです。

もう、研修の納品物が、修了(終了)報告書なのはやめてください。

ムチャです。

と書いたら多くの反響を頂きました。

 

「これから変わらなければなりませんね」

「わかっているけどどうしたらいいんでしょうね」

など、一歩踏み出そうとしているHRDの姿が見えます。

素晴しいですね。

もう、やるだけの研修は求められていません。成果を出す研修です。

では成果とは何でしょうか。それは研修後に学んだ事を活かし

 

行動が変わること

です。

やりっぱなしになる原因の1つに、

現場の(研修参加者)の上司との
事前のコミュニケーション不足

があります。

もっともっと現場に足を運んでたくさん話してほしいと
思います。

研修企画や実施に関わる人が、自分の周りだけで仕事
をしていることは

「休むに似たり」

です。

現場に足を運べば、

信頼を得る事が

できます。

勇気を出して、もっと話をしてみてください。

見えてくるものがきっとあると思いますよ。

では!

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