永谷研一ブログ

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目標設定の作り方(ある新人教育より)

今日の富士山 2013年4月5日(金) 晴

今日も快晴です。かすみががっていますが富士山がよく見えてます。
今日から通常授業が始まる小学生が張り切って学校に行きました。

さて
昨日はある企業の新人研修にオブザーバーとして参加してきました。
複数の中小企業の数社から送り込まれた新人34人が元気に学んでいました。

Netmanが開発したActionT.C.を導入するときには必ず決められたセッション
を行う必要があります。
セッション名は「行動習慣化プログラム」
目標達成に向かってどのように行動をしていけばよいか
ということで3つのスキルを学ぶことができます。3つとは
—————————
・アクションプラン
・振り返り
・フィードバック
—————————
です。

昨日の受講生はアクションプランの目標設定のところで少し苦労をしていました。
「問題」と「課題」と「成果」という3つの言葉を整理して考えるとより理解が
進んだと思われます。

問題とは、何かを成し遂げるときに「壁になること」
課題とは、数ある問題の中で、「優先順位が高く解決すべきこと」
成果とは、課題が解決されたことによって「獲得できること」
です。
例えば、海外で働きたいと強く願っている人がいるとします。
問題は多くあります。
・お金が足りない
・親を説得できない
・仕事がない
・そもそも英語が話せない
・スピーチが下手。
・どこに住んだらいいか知らない
などなど
その中で、まずは英語だなとおもったら
課題は「英語力をつける」
となるわけです。
そして得られる成果は例えば「TOIEC900点取る」
ということになります。
よって目標は
「英語力をつけてTOIEC900点取る」
ということになります。

どうでしょうか。目標設定が正しくできなければ
目標達成ができるはずがありませんのでぜひ身につけてほしいスキルですね。

では
「今日も元気にいってらっしゃーい」

目標達成のための行動習慣化メソッドPDCFA
http://pdcfa.jp/

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