永谷研一ブログ

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熱気球飛んだ!H25年度宇宙の学校スタート

今日の富士山 2013年5月13日(月) 晴
今日は良くはれていますが、雲で富士山は見えませんね。残念ー。
さて
昨日から、H25年度長泉・宇宙の学校がスタートしました。親子で参加する、理科・工作の実験教室です。昨日は熱気球みんなで作り飛ばしましたよ。
宇宙の学校とはJAXA宇宙教育センターが教材を作り、NPO子ども宇宙未来の会(通称クーマ KU-MA)が運営して行っているものです。
全国で50カ所の町で行われています。(詳しくは、KU-MAのHPをご覧下さい。)私は2009年度から校長をやっており今年度は5年目になります。隣町の沼津、函南にも波及しています。

昨日も、みんなで苦労して作った熱気球が飛んだ瞬間に、「わー!」と歓声が上がりました。まさに”学びの瞬間”ですね。
私はこの学校の理念である
「子どものワクワク心に火をつける」
という言葉が大好きです。子ども自信が興味をもって自分で「やる気」になるのが、ワクワク・ドキドキ体験だと思っています。

そして、この学校の特徴は、家庭学習です。JAXA宇宙教育センターが作成した37種類の教材が配られ、家庭で親子が協力して実験ができるようになっています。
(昨日やったスクーリングはあくまで家庭学習を推進するためのイベントなんですね)
「ピンホールカメラを作ろう」「カルメ焼きを作ろう」「テレビのリモコン」など小学生が興味が湧きそうな教材が作られていますので楽しく実験できるんですね。
またマンガと解説文がきれいに書いてあるので、子どもの興味が湧きます。親子でできるようになっているのもいいですね。とくにお父さんが真剣になるのもこの学校の特徴です。

何よりの一緒にやる親への強い見方として、この教材には背景の理論や学習指導要領のどこに関係しているかなども書かれています。
「なんでふくらし粉を入れると、カルメ焼きが膨らむの?」
って子どもから聞かれても、炭酸水素ナトリウムというのはね・・・と説明できるようになっているんですね。質問されても、お父さんは堂々と答えることができ、面子が保てるというものです(笑)

さあ次回のスクーリングは、7月に”ポンポン船を作ろう”です。風の力がどう影響するのか、実体験から学びます。みんながどんな家庭学習レポートをもってくるか楽しみですね。

では
「今日も元気にいってらっしゃーい」

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