永谷研一ブログ

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日本企業がグローバルで勝つ時代が来る

今日の富士山 2013年6月21日(金) 雨

今日も雨ですね。梅雨本番という感じでしょうか。今日は今からディスニーランドです。(仕事です。。笑)
さて
昨日は、目標達成のための行動習慣化プログラム「PDCFAメソッド」の商談が2社とありました。
偶然ですが、どちらもドメスティックな状況からグローバル企業への脱皮を図る大企業(社員1万人以上)です。
一社目A社は
・次世代の経営者をいかに生み出すか
というテーマに挑戦し、
二社目B社は
・グローバルでリーダーシップを発揮できる人材の育成
をテーマで挑戦しています。

A社もB社も海外に何十という拠点をもち、世界ナンバーワンを目指しています。マーケットを拡大するため海外の企業を買収しながら成長もしております。

私はこんな質問をしました。
「これからの人材育成のポイントは何ですか?」
こんな回答でした。
A社「若いうちに海外を経験させて、気づきを与え、0から1を生み出す人材を作っていく」
B社「グローバルな感覚と日本的なビジネスの良さを外部の血を取り入れながら融合し真面目に取り組んでいく」

次にこんな質問をしました。
「一番大きな課題はなんですか」
こんな回答でした。
A社「英語力です。単なる話せるだけでなくビジネスをまとめ上げる語学力が必要です」
B社「課題発見能力です。各国の問題を統合しながらその担当の国で何を解決すべきなのかを見つける力です」

いずれにしろ、この2社に代表されるような可能性をもった大企業が本当に世界でナンバーワンを取れることができるのかが、
日本の将来を現すリトマス試験紙のようなものだと思います。

ホントに日本の将来を担っている二社。一生懸命働いているひとり一人が生き生き世界で大活躍して大成功してほしいと思います。
トヨタだけでではないところを見せてほしいですね。

では
「今日も元気にいってらっしゃーい」

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