永谷研一ブログ

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教育ベンダーの生き残る条件とは

2014年4月9日(水) 晴れ
おはようございます。今日の富士山は霞んでいます。春霞といやつですね。

さて
昨日は、研修に関わるビジネスを行っている方たちに
セミナーを行いました。
タイトルは
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〜やりっぱなしの研修から行動定着型研修への転換〜
行動習慣化プログラム パートナー向け説明会
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・コーチング
・女性活用
・タレントマネジメント
・360度フィードバックアンケート
・人事評価制度

などをサービスする研修ベンダーや講師が12人ほど
集まっていました。
大きくても社員数が5人に満たない小さな会社の人
たちばかりです。

つくづくこの教育業界は数社の大企業と無数の小さい
企業や個人の集まりだなと感じました。

理由は簡単。

なんの設備がなくても始められるビジネス。

だからです。要は初期投資が少ないのです。

どこかの企業に勤めていても、独立する人が多いのが
この業界の特徴かもしれません。

ところが、新規で受注をとるのは

簡単ではない

のです。

小さな仕事を数回とることはできるかもしれません。
でも継続受注が大変なのです。

毎年毎年一回一回が勝負。

とても大変な業界。それが企業向けの教育ビジネス業界なのです。
なぜそんな厳しいのか。それは

単なる研修を売っているだけだから。

です。研修なら次から次へといろんな企業から提案(売り込み)
がくるわけです。
研修企画担当者にとったら「いい提案持ってきてください」
って言うだけ。
それでは、とっかえひっかえされてしまいます。

そうならないためにどうしたらいいか。それは、

商品を「研修」から「行動定着」に変える

ということです。

研修の納品物は研修報告書ではありません。

行動変容データです。

それならとっかえひっかえされません。

「次回もよろしく」
ということになります。

要はお客さまと「継続的な関係」を作ることができるのです。

これが企業向け研修ベンダーの「生き残る条件」です。

ではどうしたらいいのか。そのノウハウを月一回の

教育ベンダー向けセミナーでは話しているのです。

来月も 5/20(火)17時に新丸ビル9階で開催されます。
興味のある方は、http://pdcfa.jp/contact にお気軽にご連絡頂けたら嬉しいです。
いろんな教育会社の方々に会うのがとても楽しみです。

では!

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