永谷研一ブログ

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我を出す

2013年12月9日

今日はご覧の通り富士山は雲で見えませんでした。朝日が当たりきれいですね。
さて
この週末は
・12/7(土)第89回次世代大学教育研究会(愛媛大学)
テーマ「学びにおけるセルフマネジメント」
・12/8(日)国際公共経済学会 第28回研究大会(慶應大学)
テーマ「2025年のICTー官民の役割ー」
に参加して、大いに学ぶ時間となりました。

走りながら考えるタイプの私が成長するためには、
時に足を止めてアンラーニング(学びほぐし)をする時間がとても大切です。

このような研究会はその時間を私に与えてくれるのです。

今回様々な人の発表を聞いて考えていたことは
「これからの社会変革と人の成長はどう結びつくのか?」
という問いです。

土曜は、
「自分で勝手に成長するための教育プログラムとは」
を考えさせられました。
日曜は
「これからのICT社会は人や社会にどんな恩恵をもたらすか」
を考えさせられました。

そしてその中で
『自分はどんな価値を社会に提供できるのか』
という自問です。

例えば
”目標達成のための行動習慣化の技術と仕組みの提供”
もその一つでしょう。

”タブレットなどICTを活用した授業における学校支援”
もその一つでしょう。

”子どもたちの科学やIT学校を通じた地域のつながり作り”
もその一つでしょう。

これらはすでにやってきていることで、どうせやります。(笑)
O1ビザを取った関係で海外での仕事も加速するでしょう。
(英語は苦労していますが。。ハハハ)

でも、実は何かが足りないなと感じています。
この土日でいろんな考えに触れ、自分で抜き感じた結果得た答えは

”我が足りない”

ということです。いい意味でのワガママです。
私は会社経営で苦労が多かった分ぶっ壊れるのを恐れ、
何か自分を出し切れてない(誰かに遠慮する、気後れする、一歩引く)
自分がそこにいるのです。

もっとシンプルで分かりやすい”私が考える新しい社会”を周りに伝えて行く
必要があると感じました。

IT×教育×コミュニケーション

IT×リアルの関係=新しい発見

人にはまだ見えていなくても、私には見えているところがあります。
この13年ビジネスをしてきて当たった部分も多くありました。
勘違いしているエリートたちに誤ったリードをさせたいためにも、
これからはもっと”あるべき未来”を伝えて行こうと思いました。

それには「ドラマ」がとっても大事。どんなドラマを社会に創造していくかと考えれば楽しくワクワクします。
まずはいろんな発信材料(Webサイトやメルマガやセミナー・講演内容など)のリニューアルから始めようかと思います。
まあ気負わずいつものように地道にいきますわ。

「一皮むく」

こんな年末にしたいと思います。

さあ上げますね
今日も元気に「いってらっしゃーい」

P.S.
ちなみに各研究会の発表者は以下です(敬称略)
・第89回次世代大学教育研究会
テーマ「学びにおけるセルフマネジメント」
発表者:
富田英司(愛媛大学)、坪田康(京都大学)、森下美和(神戸学院大学)
原田康也(早稲田大学)、永谷研一(株式会社ネットマン)、阪井和男(明治大学)

・国際公共経済学会 第28回研究大会
テーマ「2025年のICTー官民の役割ー」
パネリスト
石川 准(静岡県立大学)、片山 さつき(参議院議員)
南場 智子(DeNA)、西田 亮介(立命館大学特別招聘准教授)
樋渡 啓祐 (武雄市市長)
コーディネータ
松原 聡 (東洋大学)

テーマ「2045年のICT ー技術と競争ー」
パネリスト
生貝 直人 (国立情報学研究所)、稲見 昌彦 (慶應義塾大学)
猪子 寿之 (チーム・ラボ)、境 真良 (経済産業省)
林 紘一郎 (情報セキュリティ大学院大学)、水口 哲也 (慶應義塾大学特任教授)
コーディネータ
中村伊知哉(慶應義塾大学)

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