永谷研一ブログ

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学校は変わる。企業も変わろう。

2014年5月7日(水) 薄くもり

今日は山に雲がかかっており富士山はみえません。
昨日は海からキレイな富士山が見えていましたね。
さて
GWも終わり、今日から再スタートという人も多い
のではないでしょうか。

年度末が3月末の会社は、決算処理が一通り
終るのがこの5月で6月に株主総会が一般的。

ネットマンを15年間経営していて

やり切れてないこと

があることに気づきます。

その一つが

教育でのICT活用

です。

子どもとの触れ合いを否定するのか。
黒板とノートが大切だ。
セキュリティーはどうなんだ。

と、教員に受け入れられない歴史でしたが、
学校は変わって来ました。

小中学校は、タブレットで扉があきました。
大学もスマフォの広がりで無視できなくなりました。

いずれもデバイスの発明が大きい要因です。

次は企業です。

企業では当たり前のようにITは使われています。

ところが変わらないのです。

OJTが前よりも機能していない現代において、
明らかに、人材育成部門の役割は変化しています。

でもその変化に対応できていないのが現実です。

大きな原因は、

「研修」という制度とビジネス

にあると考えています。

研修をやるだけが仕事の部門がある。

そして、研修を売るベンダーがいる。

その両者のWin-Winの関係が問題なのです。

また企業内にある教育部門、教育会社の存在
も課題が多いと感じています。

まさに、研修をやるという制度の中でできた組織
だからです。

変わるはずがありません。

なぜなら、変わらなくても給料は出てしまうからです。

学校はデバイスという黒船によって変わろうと
しています。
では

企業においての黒船

は何でしょうか。

私はその黒船になるべく2005年から9年間活動
してきました。

新しい人材育成モデルとビジネスモデルを構築する必要があります。
それには、単に研修だけを良くしてもうまくはいきません。

しかし最近黒船が白船になってしまっている現状に
気づきました。(食べれてしまうとは怖いものです)

再始動しなければなりません。

それは企業内教育の変革に対して

自分自身が黒船になる

ことです。

敵も多く作ることになるでしょう。

でも仲間も増えるでしょう。
最初は少人数でも次第に共感の輪が広がるはずです。

さあ、その皮切りにある雑誌に大きな提言を発表します。
今日はその執筆を完成させたいと思います。

では〜!

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