永谷研一ブログ

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大学の事務職員も教育イノベーターの時代に

今日の富士山 2013年6月14日(金) 曇り

今日も梅雨空。富士山は見えません。でも山の緑がとてもきれいです。
さて
昨日は大阪でC-Learningセミナーで話をしてきました。毎年ディスコさんが開催しており今年で第3回になります。
30人程度の学校事務の方々が集まって熱心に聞いていらっしゃいました。
■プログラム
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「第3回C-Learningセミナー」 主催 株式会社ディスコ
日時:2013年6月13日(木)13:30ー17:30
場所:TKP大阪梅田ビジネスセンター 16F
【 第一部:今大学に求められる学習支援システム 】
13:30 大学とLMSのあるべき姿 ネットマン 永谷研一 社長
14:20 大学におけるC-Learningの可能性 滋賀大学 新関伸也 教授
15:00 学生の主体的な学びをひらくLMSの活用 岡山大学 大橋功 准教授
【 第二部:スマートフォン活用で教務事務はこんなに変わる! 】
15:30 大学生のスマートフォン利用の実態 モバイルコマース 飯野勝弘 社長
16:20 最も成功する「授業評価アンケート」 大阪工業大学 浦田直樹 教務課長
17:10 学生指導と事務効率化の「出席管理システム」 ディスコ 久保智宏 リーダー
17:30 懇親会
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私の講演のときに、「あなたにとっての教育イノベーションとは?」という質問をC-Learningで取りました。
かなり斬新な意見も出て「さすが!学校の変革を真剣に考えている人たちだな」と関心しました。
回答結果はこちらです。–> CL-kansai-shokuin-130613.pdf(75Kbyte)
一部抜粋すると
・受動型からインターラクティブ型
・小学校のころから楽しい!という実体験
・指針から外れる裁量権
きわめつけは
・教えないこと

んー。いいですねえ。
教える場所が教育機関だと思っていた人には、かなりのイノベーティブな意見です。
でもよくよく考えてみると時代の変化ととも変わらない方がおかしいですもんね。
変わってはいけないのは、
「教育の主役は、学ぶ人である」
という事実だけでしょうね。

ほんと、私が参加するセミナーや講演または研修などに参加する方々はすべて教育イノベーターだと思います。みなさん熱いですからねえ。(笑)

では
「今日も元気にいってらっしゃーい」

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