永谷研一ブログ

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国会議員にタブレット配布する本当の価値

昨日とてもいいニュースが届きました。
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タブレットで国会資料、維新提案へ…紙の代わり (YOMIURI ONLINE)
http://sp.yomiuri.co.jp/politics/20170104-OYT1T50024.html
日本維新の会は、国会で配布される資料の印刷の経費削減や時間短縮を図るため、
全議員にタブレット端末を配り、紙の資料の代わりとすることを可能にする衆参両院の
規則改正を各党に提案する。
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このニュースを聞いたときは、おっやっと来たかと思いました。
年間12億円の紙代が削減できるとのことですし、大歓迎ですね。
公務員はとにかく紙主義。地元でPTA会長をやったときも、この会議資料は
事前にPDFでメールすれば、どれだけ会議の効率がいいか。と思ったものです。

でもこのタブレットを配布するという試み。経費の削減だけでなく
本当の意味はもっと深いものがあります。
それは、
・閉鎖的な空間(今回の場合は議会)に、インターネットが入り込む
ということ。
要は風穴があくのです。
(いい意味での穴ですよ。セキュリティホールの話ではありません)

リアルタイムに外の空間と繋がれるということはとても良いことです。
授業中に先生の話や与えられた教材だけで学びは深まらないと同じです。
講演を聞いていたら講演者の著作物などを調べながら聞いた方が深い理解に
なります。

そうです。閉鎖的な空間に外からの学びを瞬時に入れる道具。
それが一人一人の学習端末(今回はタブレット)なのですね。
使わない手はありません。

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