永谷研一ブログ

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図工の目的は「子どもが主体」であること

今日の富士山(京都) 2013年4月24日(水) 雨

今日は京都出張中のため富士山の写真はありません。おそらく静岡も雨でしょうから富士山は見えないでしょうね。
さて
昨日は滋賀大学教育学部の新関伸也先生のC-Learningを使った双方向型授業を見学して来ました。
昨日は、教育方法学の1つの講座で「図工の授業の目的」を伝える授業です。

教科書を事前学習して来た学生たちは、学習内容や感じたことを予め掲示板に投稿してあります。その意見のフィードバックから授業は始まります。
途中で小学校一年生での授業の実践例をビデオで見ながら、また感じたことを掲示板に上げながら先生から問いが学生に投げかけられます。
ビデオでは、ビニールテープを使って自分で作った遊び道具で
運動場で風になびくのを夢中で楽しんでいる子どもたちが映っています。

・子ども主体の教育とは何か?
・子どもが集中していて、先生は消える授業は手を抜いているのか
・結果だけを考えると”作品”を評価しなければならないが、子どもが主体の授業であればプロセスを評価する。

などなど、図工という授業のもつ本質を理解していきます。
専門的には、「造形あそび」というものとのことでした。

とても深みのある授業に感動したことと同時に、ITを予習の共有で使うことの価値に改めて気づかされました。
新関先生ありがとうございました。6月13日には関西でセミナーを開きますが一緒に登壇するのを楽しみにしております

ちなみに隣の大学から先生が見学にいらっしゃっていました。気軽に先生同士の関係性作れるのもC-Learningネットワークのいいところですね。

さて
「今日も元気にいってらっしゃーい」

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