永谷研一ブログ

永谷研一ブログ

半年でTOEIC300点が700点になる教育法とは

今日の富士山 2013年4月30日(火) 曇

今日は曇りで富士山は見えません。昨日はまで素晴らしい姿を見せていたのに。このGWは天気が良くていいですね。今日は久しぶりに新幹線内で書いてます。
さて
突然ですが、みなさん
「TOEICのスコアを300点から700点に半年で上げる方法」があったら驚きますか?

先週の金曜日、あるパートナーから、英語の教材を紹介されました。それは、パソコンやiPadなどでやる自学習ツール。簡単なアニメの英会話を聞き、話し、テストを解いていきます。自分のレベルに応じた教材が提供され、次から次へと段階をステップアップしていきます。まるでゲームの面をクリアしていくかのような学習方法です。一日20分から60分自分のペースで進められます。一日60分で半年でTOEIC300点の人なら700点になるそうです。

管理画面では誰がいつどのような学習をしたかわかるので、インストラクターが遠隔地から学習支援のフォローアップをしています。
たとえば、Speakingをしていない人がいると「録音はこの方法で使います。使うとスコアが上がりますよ」とアドバイスメールが届きます。

すでにこの教材を使って、中国や韓国など何万人もの学生が英語を習得しアメリカなどに留学しているとのことです。もちろん日本人にも最適化されています。

そのパートナーが衝撃的な一言を言いました。
「もう英語の教師は、英語ができる必要はありません。むしろ的確なファシリテーターであればいいのです。」

世界には優れた英語教材があるので、その学習の進捗をナビゲーションできればいいとのことでした。
これはある意味、今までの概念を覆す”強烈”なことです。

でもよくよく考えてみたら、他の教育も同じ事が言えるのかもしれません。”教わる力”よりも”学ぶ力”をつけていく。これがこれからの教育の流れです。

そういう意味では、最近注目されている語学教育は、イノベーションを起こしやすい分野だと思います。まだ誰も成功していない分野なので”教えない教育”が確立できれば、教育全体に影響を与えるインパクトがあるでしょう。

これからの英語教育に注目ですね。

では
「今日も元気にいってらっしゃーい」

Page Top

Contact US

製品に関するご質問、ご相談、取材の依頼など、お気軽にご相談ください。

コンタクトフォームへ
Facebook