永谷研一ブログ

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医療人のプレゼン大会MEDに参加します

今度MEDというの会でプレゼンをすることになりました。

日時:2017年5月21日(日)10:30-16:30
場所:群馬会館2階ホール
テーマ『人と向きあえ!溢るる情熱を言霊に』
登壇者:15名
http://medpresen.com/medpresen2017/2017gunma/
です。

MEDプレゼンとは、地域で活動する医療人が中心となって
いのちの現場から社会を良くしようとする人が
その志と思いをプレゼンテーションというスタイルに凝縮し、
ダイレクトに聴衆に送り届けるイベントです。

なぜ”医療の世界に永谷が”と思った方もいるかもしれません。
「できたことノート」の読書会に参加された医師の岡田克之先生から、
医療や介護の現場は過酷であり皆さんギリギリで頑張っている
ということをお聞きしました。

そして失敗が許されない緊張感のある職場で明るくがんばっている
医療従事者に”自己肯定感を高める大切さを伝えてほしい”との話があり
ました。

登壇者が医師や看護師などの専門家ばかりで恐縮なのですが、
その思いに共感して、私も登壇させて頂くことになりました。

そこでプレゼン大会の抄録を書いたのでここに載せます。
ーーー
永谷研一
人材育成研究家、発明家、(株)ネットマン社長

「できたことノート」〜自己肯定で未来を創ろう!〜

私たちは子どもの頃から人と比較されてきました。
学校の勉強は「できないこと」を克服することでした。
運動会は「誰もが一番」になれるわけではありません。
社会にでると「なぜできないんだ」と言われます。
仕事で失敗したら反省ばかり。。

そうやって「できない自分」を見つめる習慣を身につけてきました。

人材育成に携わっていると、生き生き前向きに挑戦する人と
すぐに落ち込み前に進めない人に出会います。
その差はなんでしょうか。
それは「自分とまっすぐ素直に向き合えるかどうか」です。
自己肯定感とは
”マイナスな部分も含めてありのままの自分を受け止め自分を認めている状態”です。
素直に自分と向き合えるのでメンタルヘルスにも良いですし、
自己開示するので周りとの関係性も良好に保つ事ができます。

実は、どんな人でも自己肯定感を上げる事ができます。
それが「できたことノート」です。
ちょっと見方を変えて「できたこと」を探すだけ。
自分は既に十分「できていること」に気づきます。

すると自分がもっともっと好きになります。
そして周りの人のいいところもたくさん見えてきます。

私は「できたことノート」を通じて、自分に自信をもって
毎日を明るく過ごせる人が増えることを願っています。

大丈夫!あなたは既に「できている」のですから。
ーーー

私の他にも素晴らしい思い持たれた方達が魂のプレゼンをします。
ご興味があったらぜひMED群馬に参加してもらえたらと思います。
山本伸さん、岡田先生ご縁をありがとうございます。

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