永谷研一ブログ

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働く女性のいいところ、男性のいけてないところ

今日の富士山 2013年4月26日(金) 曇

今日は曇りで富士山は見えません。明日からゴールデンウィーク。子どもたちに「どこか連れてってやるから一人一箇所言っていいよ」って言ったら意見がまとまらず。どうなることやら。。
さて
昨日は、あるパートナー企業と商談をしていました。Netmanが保有する研修コンテンツやITのシステムとのアライアンスを考えるということで新しい担当者を紹介されました。女性でした。その女性は、研修の後の”行動の定着”に知見が深く、少し話しただけで「感性がいい人だなあ。仕事ができる人だなあ。志も近いし一緒にやってみたいなあ。」と思わせる方でした。

私は教育の仕事をしているので女性と仕事をすることが多いです。昨日のブログに書いた”望月先生”も女性です。教育分野では多くの女性が活躍しています。

私は女性の活躍にとても着目しています。Netmanでも何人かの女性社員が活躍しています。

私の考える女性のいいところは以下です。(誤解を恐れずに。。汗)
・対応が柔らかい。
・小さいことに拘らない。
・物事の捉え方がピュアー。
・直感が鋭い。
・感性が豊か。
・パッパッと仕事をする。
・夕方すぐ家に帰る。

要は、”日々の生活の中に生きている”という感じです。

一方男のいけてない面は
・堅い。
・体裁に拘る。
・”オレはできる男”と勘違いしている
・前例に拘る。
・残業が多い。
・戦略・ストラテジーとか難しい言葉大好き。
・考えてることが未来すぎ。
でしょうか。

今までの女性活用や在宅支援や育児休暇という女性を弱者見て支援するという側面がありました。管理職登用とかダイバーシティーという言葉が踊りますがそれは女性が本当に望んでいることなのでしょうか?男社会の価値観を勝手に当てはめているだけではないでしょうか。
これからは、女性を強者としてみる必要があります。この閉塞感のある社会をホンキで一歩前に進めるためには、女性の力が必要だと思います。ぶっちゃけ、男だけだともう上手くいかないと思います。

もちろん男には女性にない”冷静な判断”や”論理的な組立力”や”ブルトーザーのように突破する力”があります。(あくまで比較一般論として。)よって女性だけですべて上手く行くとは思いません。一緒にやっていくのでしょう。

大切なのは、女性は女性らしく生きるということです。ビジネスにおいても男に近づく必要はありません。もっと自分の感性を豊かに使って仕事に活かしていって貰いたいと思います。

さあ今日もどんな女性に出会うでしょうか。楽しみですね。

では
「今日も元気にいってらっしゃーい」

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