永谷研一ブログ

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仕事の生産性を劇的に高める3つの視点

最近、働き方改革の話が多くなってきています。

今、短い時間で成果に結びつけられるように一人一人の仕事の仕方を改革が求められています。
研修でも生産性向上のノウハウを伝えて欲しいという要望が増えてきました。
拙著「絶対に達成する技術」(KADOKAWA)にも書きましたが、そのノウハウの1つを紹介しましょう。

まずは仕事の生産性とは何か?ということです。
算数式でいうと

       成果
 生産性= ーーーーー
       時間

です。要は何時間でどれだけの成果を出せるかということです。

では、生産性を極限まで高めるとはどういうことでしょうか。
それは生産性を無限大にするということです。

算数式に戻ると、生産性を無限大にするためには

 時間 = 0

にする必要があります。ゼロディバイドは無限大ですね。

ということは、働く時間がゼロで成果を出せば生産性は無限大になるということです。

ではどうしたらいいのでしょうか。
働く時間がゼロで成果を出すということは、働かないで成果を出すということです。
そのためには3つのノウハウがあります

「合併」「移譲」「中止」

です。

「合併」は、他の仕事と一緒にいっぺんにできないかと考えます。
「移譲」は、この仕事を誰かに任せられないかと考えます。
「中止」は、この仕事をしなくても成果を上げれないかと考えます。

この3つの視点をすべての仕事に取り掛かる前に考えるのです。

すると、

「そもそも」この仕事は何のためにやってたんだっけな?

というクリティカル・シンキング(批判的思考)が起きてきます。

このように上位から仕事を見る目を養うことで、仕事の生産性は劇的に改善していきます。

明日からでもぜひやってみてほしいと思います。

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