永谷研一ブログ

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中伊豆はわさびの宝庫。美しい風景を守る若者たち

2013年11月13日(水)

今日の朝富士は息をのむほど美しい姿を現しています。コメントはいらないですね。ご覧下さい。
さて
昨日は静岡県スポーツモニターツアー(ノルディックウォーク&ツリークライミング)に参加してきました。
場所は、伊豆の修善寺から20分ほど更に山を上った中伊豆です。
20人程度が参加していました。

・ツリーイング体験
・「神代の湯」に宿泊、伊豆とスポーツについてディスカッション <私はここから参加>
・「万城の滝」でノルディックウォーク
・「わさび田」でわさび収穫体験

です。地元の若者たちとの交流で、気持ちのいい時間を過ごせました。

地元の私も行ったことのない中伊豆にはその地形を利用したわさび田が広がっています。

なんとも美しい場所です。

美味しいと有名で東京の築地などに出荷されるほどのブランドとのこと。
それを支えているのが地元の若い生産者たち。わさびの土地を守ろうと日々努力しています。
わさびは根っこ部分にあるので手作業で削りって出荷するそうです。
一日の作業で500本が限界だそうです。広い土地に何万本と植わっているわけですから、大変です。
しかも一年中水が冷たい中でのキツイ作業です。

でも伝統と土地を守りながら頑張っているのです。体験ツアーもその一環です。少しでも地元を知ってもらおうと努力しているワケです。
私はこの若者たちが伊豆を救うと思っています。
(もちろん、このツアーを企画したNPOサプライズのように地元と外の人たちをつなげる人がたちも支えています)

日本中で同じようなことが起きてるのではないでしょうか。
日本の美しい風景を守るのは地元を愛する人なんですね。

さあ上げますね。
今日も元気に「いってらっしゃーい」

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