永谷研一ブログ

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世界一になる

今日の富士山 2013年4月17日(水) 曇り

今日は曇りで富士山は見えません。町の様子はくっきりみえます。どの家も朝の準備でおおわらわでしょうか。

さて
昨日は、某大手メーカーの方々と妄想ミーティング&会食をしていました。世界各国ICT利活用教育の勃興時期で世界を回って提案をしているチームの方々です。その中である人が言った言葉が耳を離れません。

「世界一を狙わなければ意味がないんです」

世界に行ってビジネスを始めてから見えてきたものがたくさんあると言います。
日本人は”やりすぎ”、外国人は”やらなすぎ”
日本人は”丁寧”、外国人は”テキトウ”
日本人は”決定が遅い”、外国人は”直ぐ決める”
日本人は”段取りが多い”、外国人は”ギリ間に合えばいい”

そして
「日本人はチームや組織だと強いと言われているが、実際はそうでもない。逆に弱い」
ということです。

『国内にいると、手柄になるような仕事が少ないので多くの人がひとつの成果に群がりそのパイを奪い合う。他の社員が業績を上げると自分の評価が下がるので、チャレンジしている人の足を引っ張る発言や行動を取る。いずれも本人には自覚がない。』
とのこと。
このままだともって3年。そうなってはいけないので、どうしても変革しなければならないそうです。

世界一になるにはALL-JAPANで世界に打って出る必要があると思います。そのためには会社の壁を超えて新商品・新サービスを開発する必要があります。
ALL-JAPANになるための理念は「社会全体を良くしたい」といった公共の精神です。
そのためなら志高い人たちなら会社の垣根を越えてつがり合うことができるでしょう。

最後に「日本国内を動かすには外国で認められることが一番だ」と言います。
私もそう思います。今私がアメリカでO-1Visa取得に動いているのは、まず世界で認められてから日本に戻ってこようと思っているに他なりません。

日本を良くするために世界一になる。
まさに『ソトガク』の精神。”外に学んで内に活かす” ですね。

さて
「今日も元気にいってらっしゃーい」

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