永谷研一ブログ

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ミドル世代の命題は「自ら仕事を作り出すこと」

今日の富士山 2013年5月1日(水) 曇

昨日ビックニュースが飛び込んできましたね。富士山が世界文化遺産に登録内定です。とうとう富士山が世界の富士山になります。やったあ。おめでとう!
さて
昨日はある企業の人事部長に会って商談をしていました。そこで出たのが「ミドル世代の活性」です。年齢的には45歳から55歳付近のバブル入社世代でしょう。(S.41生まれの私もそうですが)

一般論として、この世代は年齢別の人数分布表を見ても、非常に人数が膨らんでいる世代です。要は「余っている」世代。
この世代をどうするかは企業にとっては喫緊の課題となっているようですが重い内容です。

・仕事の数は減ってきているのに、人数が多いので溢れている。
・新しい技術や考え方についていけてないから通用しない。
・65歳定年延長を乗り越えるにはワークシェアリングしかないか。

この世代への会社からの期待をスバリ!言うと
・自ら新しい仕事を作って、自分で食え!
です。
まるで、「社内独立せよ」と言っているようですがコレが現実です。
もちろん、会社というステージを活用して最大限組織を活かす行動も求められますし、会社の戦略にのっとった方向性も大事でしょう。

これから日本社会のサラリーマンは受難の時代を迎えると思います。でもそれば「ぶらさがっている人」「既得権にしがみついている人」だけです。逆にこの状況を”チャンス”とみて、新規事業を立ち上げている人も数多くいるでしょう。

自分の考え方次第でなんとでもなるということです。
ただ社内政治に明け暮れていた人や自分を磨くことを怠ってきた人は、”無用”と言われても致し方ありません。心機一転奮起して頑張るしかないのだと思います。

私の同級生たちが”安定”と思っていた社会とは全く違う30年後になりました。でもフツーに考えて見てみましょう。変化・成長しなければ、企業も人も生き残れないのは明白です。
私の同年代のことなのでひとごとではありません。なんとか私もこの時代の変化のために”人材育成”という分野で貢献できたらと思います。
同年代の人たちも”自分を信じて”この時代の壁を突破してほしいと思います。

では
「今日も元気にいってらっしゃーい」

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