永谷研一ブログ

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オリンピックを契機に日本人の和の精神を思い出そう。

今日の富士山 2013年9月10日(火)晴れ

今日は久しぶりに富士山が見えました。山肌も見えて、いいですねえ。
記録を見たら8/7以来、約一ヶ月ぶりですよ。いつもより大きめの写真にしました。
さて

昨日は、東京でオリンピックが開催されることが決定し盛り上がりました。
これから7年大きくインフラが整うでしょう。しかし大切なのは2020年の先だという意見ももっともだと思います。

私は日本人のマインドが大きく変わる契機になると期待しています。
それは、今でも多くの国から尊敬されている点を再認識してもっと磨いていくということです。

昔は「和魂洋才」という言葉がありました。
日本古来の精神を大切にしつつ西洋の技術を受け入れ、両者を調和させ発展させていくという意、です。
(引用:Wikipedia)

日本古来の精神とは何でしょうか。

私は「和」の精神だと思います。日本の国が大和の国といわれるように、和の精神が日本古来の精神なのです。
それが、周りの人たちと調和して相互に助けあう生き方にあらわれています。
自分さえよければそれでいいという考えはそこにはありません。人と自然と寄り添い生きていくという精神なのです。

気をつけなければならないのは、仲良しクラブや事なかれ主義・内向き思考に代表されるように、
その和を保つために、変化と新しいものを排除することがあることです。

そうではありません。本来の和は、他の文化とも和となることです。それは異なるものを受け入れる大きな心があることを示します。
それはこれからのグローバル社会にもっとも重要な精神だと思います。
複雑で難題が多い今の世界情勢を考えたときに、日本人の精神をもっと多くの国に知ってもらうが大切であると感じました。
(お・も・て・な・し も和の心の1つですね。)

今回のオリンピックが私たち日本人が本当に大切にしなければならないものを思い起こさせてもらえたら素晴らしいと思いました。

さあ
今日も元気にいってらっしゃーい。

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