永谷研一ブログ

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【スマホ活用授業実況】教材をいつ見たの?

学生のスマホを活用した授業を支援するC-Learning
こんな面白い使い方があるので紹介します。
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【スマホ活用授業実況】教材をいつ見たの?

授業中に先生から指示します。

先生「この資料は重要だから次の授業までにはきちんと目を通しておくように」
学生「はい。わかりました」

(次の授業で)

先生「資料は見てきましたか」
学生「はい」

先生「では、ここ説明してみて」
学生「わかりません」

先生「本当に読んできたの?」
学生「・・・」

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この学生。資料を事前に読んできてないのがバレてしまいましたね。
こんな時に有効なのが「教材倉庫」の既読確認機能。
誰がいつ何回資料を見たかわかるのです。

「あなたは昨日のpm11:00に資料を閲覧しましたね」
「あなたは読んでいませんね」
とわかります。これだけでも学生が宿題をやる動機付けになります。

この機能を使って、学生の理解度を確認する授業を
行っている例がありますので紹介します。

ある大学で行われている「プログラミング実習の授業」です。

教員は、C-Learningの教材倉庫に

課題

答え
の2つのPDF資料を置いておきます。

課題を見てプログラミングをするのですが、どうしてもわからない人は
答えを見て「打ち込み」を行っても良いとしてあります。

ここで教員は、課題だけ見た人と答えを見た人の成績は変える必要があります。
もちろん答えを見なかった人の方が良い成績となります。
(もちろんプログラムが正解だった場合ですが)

そこで先ほどの
「教材倉庫」の既読確認機能
が効果を発揮します。

どの学生がいつ答えを見たかどうかがわかるからです。
またある程度自分で考えて苦労してから答えを見たのか
それともすぐ諦め答えを見てから打ち込んだのかもわかります。

このような学習態度も学生の評価の1つでしょう。

このようにC-Learningでは一見単純な当たり前の機能であっても
使い方によってとても効果的に授業の質を高めている例がたくさんあります。

今後、このブログを利用して【スマホ活用授業実況】と題してこのような事例を
時折お知らせしていきたいと思います。

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スマホ活用授業 〜学生がやる気になる授業〜
http://c-learning.jp/
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