ネットマンの教育メソッド一覧

12000人の人材育成から
生み出されたメソッド。

1万2千人の人材育成に関わり、その行動データを分析し、
心理学や行動科学の豊富なノウハウと事例を背景に導き出したメソッド。
それらのメソッドに精通した認定インストラクターを養成しています。
外部の講師養成だけでなく社内講師の内製化にも最適です。

Concept

質の高い学びの提供を目指して

12000人以上の人材育成や行動変容に関わり分析していく中で、様々なメソッドの開発を行っています。これらのメソッドをより多くの人に届け学びの質を担保するべく、認定インストラクターの養成しています。ベースの理論や周辺のメソッドまで深くしっかり理解してもらい、受講生に正しくレクチャーできる講師を育てています。また、単にレクチャーの方法論を教えるだけではなく、その講師自身の「ありたい姿」も磨きながら、講師としての必要な知識も継続的に学べる仕組みを提供しています。

Program

行動習慣化メソッド
「PDCFAサイクル」5つの技術

目標達成のための5つの技術を一つ一つわかりやすく解説します。明日からすぐ使えるような再現性を重視し、実践的なノウハウを中心に、仕事や人生の様々な場面で応用できる「原理原則」の内容になっています。
参考図書:「絶対に達成する技術」(KADOKAWA)

次のような研修目的にオススメです

  • 目標とは何かを知らない

  • 一度決めたアクションプランが続かない

  • チームでお互いに高め合う技術を知らない

アジェンダ

所要時間 3時間程度(90分の講演型も可能)

1.目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」5つの技術とは?
2.P:目標を立てる技術
単なる願いと目標の違いとは
3.D:行動を続ける技術
タイミングや見える化など7つの習慣化技術を学ぶ

4.C:行動を振り返る技術
4つの要素での内省技術を学ぶ
5.F:人から吸収する技術
相手と自分に気づきを与える相互フィードバック技術を学ぶ
6.A:行動を変える技術
行動を変える状況とベストタイミングを学ぶ

自己肯定感を育み自立的な行動変容を促す
「できたことノート」実践講座

「できなかったことを反省する」というマイナス思考では行動力が減退します。自ら主体的に動くには自己肯定感を高めるアプローチが必要。「できたこと」を見つけ、目的思考で疑ってみることでさらに創造的な行動変容を導く技術を習得できます。

参考図書:「できたことノート」「できたこと手帳」(以上クロスメディア・パブリッシング)、「月イチ10分できたことを振り返りなさい」(ダイヤモンド社

次のような研修目的にオススメです

  • 自己肯定感を高めさせたい

  • 思い込みの思考から脱出させたい

  • 主体的に行動する人材を育成したい

アジェンダ

所要時間 3時間程度(90分の導入編も可能)

1.自己肯定感が下がる時に起きる3つの特徴
2.できたことを見つける技術
感情、数値、人の3つの視点でパラダイムを転換する
3.内省技術
4つの要素でベストできたことを磨く

4.フィードバック
お互いに気付きを与えるコミュニケーション技術を学ぶ
5.ありたい姿
自分の価値観や大切にしている信条を見出す

組織目標から自らの目標を設定する
「目標設定4ステップ」

会社から与えられた目標をそのまま鵜呑みにしても腹落ち感のない受け身の目標になりがちです。
主体的に達成意欲が高まるように自ら目標設定ができる技術を習得できます。

参考図書:「絶対に達成する技術」(KADOKAWA)

次のような研修目的にオススメです

  • 目標にコミットさせたい

  • 自ら目標を立てる技術を身につけさせたい

  • 組織の真の問題をあぶり出したい

アジェンダ

所要時間 3時間程度

1.組織目標と自分への期待を確認する
2.揺らぎのない目標を立てるための4つのステップの基本を学ぶ
・ステップ1:問題を把握する
・ステップ2:問題を選択する
・ステップ3:課題を設定する
・ステップ4:成果を設定する

4ステップで目標を設定する
・ステップ1:問題を把握する
組織の目標を現状の問題点を洗い出す
・ステップ2:問題を選択する
優先すべき問題を決定する
・ステップ3:課題を設定する
特性要因図を使って問題の根本原因を追求する
・ステップ4:成果を設定する
達成期限と達成基準を明確にする
4.チーム全体で共有してさらに精度を上げる

部下に効果的なフィードバックを行い組織内に育成文化を醸成する
「リーダーセッション」

メンバーへのフィードバックはどうあるべきか。リーダー全体でミーティングして 1つ1つのコメントを確認していきます。それぞれのコミュニケーションを見える化 することで組織全体のフィードバック文化を醸成していきます。

次のような方に研修目的にオススメです。

  • フィードバック文化を作りたい

  • リーダーの指導力を高めたい

  • 組織で育成コンセプトを共有化したい

アジェンダ

所要時間 4時間程度

1.メンバーの業績を確認する
2.メンバーのアクションプランの実践状況を確認する
3.メンバーの振り返り文を確認する

4.フィードバックの意図を確認して共有する
5.さらに効果的なフィードバックはどうすべきか話し合う

やる気充実。モチベーションの起源を発見する
「ありたい姿発見ワーク」

揺らぎのない目標を設定して、行動を主体的にするにはその奥にある「ありたい姿」を明確に認識する必要があります。このワークでは過去の経験や学びに隠された自分のモチベーションの源泉を導きだすことができます

次のような研修目的にオススメです

  • 主体性を育てたい

  • やる気を充実させたい

  • 目標達成をコミットさせたい

アジェンダ

所要時間 3時間程度

1.ありたい姿とは何か
2.自分の大切にしていること、価値観、信条を探る
3.子供のころはどんな子だったか。過去の経験を思い出す

4.子供のころの夢と今の仕事に通じることを見出す
5.ありたい姿を確認できる事象を確認し共有する
6.自分のありたい姿を文章化する。

Books

関連書籍のご紹介

  • 一万人の行動データを分析し、心理学や行動科学の豊富なノウハウと事例を背景に導き出した5つの技術。発売後、即重版となり15000部突破。

  • これまでのやりっぱなしの研修はもうやめましょう。10年に渡り研究分析してきた著者が、行動定着にフォーカスし、研修業界に一石を投じる一冊。

  • いまは気づいていないアナタの可能性をたぐり寄せる方法。1日の終わりに「できたこと」を振り返ると、確実に自分が変わっていきます。

  • 1日の終わりにその日の自分の「できたこと」を書き留めていき、週に1回、「ちょっと自分を振り返る」手助けをします。そうすることで、確実に自分が変わっていきます。

  • ビジネスを中心に、スポーツ、資格試験、TOEICなど、さまざまな場面での目標達成、自己実現を支援するこれまでにない「振り返り」メソッド。

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