できたことノート for business

「できたこと」から思考する
ポジティブアプローチへの転換。

今での組織内の人材育成は「できなかったこと」への対策でした。
これでは、自己肯定感が落ちるばかりです。
社員の自主性を育てるには「できたこと」から思考する
ポジティブアプローチに転換する必要があります。

Methodology

自己肯定感の高い人の組織は、
持続的な業績達成を遂げられます。

自己肯定感の高い人は、改善に繋がる振り返りを自発的に素直に行うので、相互フィードバックによる行動変容のノウハウや意欲を獲得しやすいため、目標達成に向けた前向きな行動が増えるためです。

ポイントは「ポジティブアプローチへの転換」

ネガティブアプローチ

今での組織内の人材育成は「できなかったこと」への対策でした。ネガティブでは自己肯定感が落ちるばかりです。

ポジティブアプローチ

社員の自主性を育てるには「できたこと」から思考するポジティブアプローチに転換する必要があります。

PLAN

目標設定 コミットメントできる目標をつくる

自己肯定感が高い ▶ 自分自身で課題を見つけ、自らコミットメントできる目標を作る。
自己肯定感が低い ▶ 会社から与えられ、無理やりやらされている感覚で、腹落ちしないまま目標を設定する。

DO

行動習慣 計画した行動を続ける

自己肯定感が高い ▶ 自分で行動計画を立て、とにかくまずやってみようとする。
自己肯定感が低い ▶ 失敗を怖がりチャレンジせずどうせできないと諦め、「時間がない、誰かのせい」と言い訳する。

CHECK

内省 自らと素直に向き合う

自己肯定感が高い ▶ 行動を客観的に捉え、深く自己分析して考え、素直に本音の感情と向き合って次の行動に繋げる。
自己肯定感が低い ▶ 内省ではなく、他人の眼を気にした反省文・報告文のような形だけのキレイな文章を書く。

FEED
BACK

吸収 他者への問いかけ

自己肯定感が高い ▶ 他者に対しても客観的に観察して、共感しつつも相手に気づきを与える質問を言える。
自己肯定感が低い ▶ 相手に気を遣うだけで、共感はすれど薄っぺらい言葉をかける。多くの場合続かない。

ACTION

行動改善 日々の行動への工夫

自己肯定感が高いと ▶ ありたい姿に近づくため常に目標を設定し、達成に向けて最適な行動を求めて工夫しつづける。
自己肯定感が低いと ▶ 普段のやり方を変えることができず、効果がないのに同じような行動を続けてしまう。

Data Analysis

行動データを分析し、
行動変容度やモチベーションを可視化します

できたことノートforビジネスの管理者機能を活用すれば、入力された行動データを自動で分析、可視化し、社員の行動変容の度合いやモチベーション、感情といった目には見えない情報を一目で把握することができます。早期に課題を見出し、スピーディーに対策を講じることで、年々高まり続けるデータに基づいた人材育成の体制作りや研修の見直しのニーズに対応します。

  • チーム別関係性

  • 内省やフィードバック

  • 感情のネガポジ分析

System

基幹業務である日報、週報、目標達成支援を
ITシステム「できたことノート」で運営できます

自己肯定感向上とフィードバック文化の支援システムとして、PC、スマホ、タブレットから活用できます。クリティカルシンキングを引き出し、創造的な行動変容を促すための支援システムです。

  • 自己肯定から自律までのステップ

    アクションプランを自動メールで定期的に送信。リマインダーメールがやるべきことを思い出させてくれます。

  • 実績のある3つの教材のメソッドを活用

    永谷研一著「絶対に達成する技術」「できたことノート」「月イチ10分『できたこと』を振り返りなさい」のメソッドを学習します。

  • 定期的に研修を実施し、質の高い運営用を実現

    4ヶ月に1回、導入研修やフォロー研修といった全体研修を、月に1回リーダーセッションを行います。

ポジティブアプローチの仕掛けが全ての画面に

  • できたことメモ
    (日報)

    毎日5分程度の運用です。毎日1つできたことを書き、その日の感情をスタンプで押します。スタンプやコメントでチームメンバー同士で応援しあうことが可能です。

  • 振り返り
    (週報)

    できたことを1つ選び、それを深く自己考察する文章(振り返り文)を書きます。書くとチームメンバーにフィードバック依頼メールが送信されます。問いかけ文を挿入することができるので、深い内省が誘導が可能となります。

  • アクションプラン
    (目標達成支援)

    行動目標と行動習慣を設定します。実践しているアクションプランの目標達成度がパーセンテージでグラフ表示されたり、行動習慣化の状況が確認できます。また、終了したアクションプランが履歴参照できます。

私たちのITシステムは
“目標達成のための
行動変容システム”として
日米で特許を取得しています。

2005年12月2日PCT出願 出願者・発明者/永谷研一

PCT filed.(国際特許出願) Dec.2.2005

2007年8月24日取得 特許4001300号取得商品 特許日本名称:「行動改善システム」

Date of Patent: Sep. 25, 2012
Patent No.: US 8.275.651 B2

Introduction

自己肯定感を向上させ、
組織力を最大化します

私たちのメソッドとシステムはあらゆる企業に導入できます。受講生が使いたくなる仕組みだから利用率が上がり、行動変容を自動的に計測することが可能になります。また管理機能で、実践状況をリアルに可視化できるのでフォローアップも簡単に素早くすることができます。

3ヵ月プログラム 導入例

前半の1ヶ月は「できたことメモ」でのメンバー同士の関係性作りを行います。
後半2ヶ月は「フィードバック」による学び合いを行い、
3ヶ月間通じて「振り返り」による内省に着目していきます。

6ヵ月プログラム 導入例

前半の3ヶ月は「できたことノート」の実践、後半の3ヶ月は「絶対に達成する技術」を実践します。
毎月一回行われる集合研修の間は、ITシステムを活用し職場での実践状況を共有していきます。

12ヵ月プログラム 導入例

はじめの4ヶ月は「できたことノート」の実践、次に「目標達成のための行動変容と定着を図ります。
そして、より成果を高めるための行動計画を作るためPDCFAの実践の成果確認を実施し、
メンバーへのフィードバックの文化作りを行います。

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