永谷研一ブログ

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加計学園の問題がよくわからない

加計学園の問題がいまいちよくわからない。
政治のごちゃごちゃにはあまり興味がないがあまりにも不思議なんで一言。

誤解を恐れずにいえば、加計と京産の戦いに限らず、
行政の補助金は公募前にいかに早く内容を知るかが勝負でないの?
加計がH30年4月開講の情報を予測し先に動いてただけ。
(その予測を確実なものにするため陳情活動をするのは当然でしょう)

普通、私たちのような小さい会社は何かの補助金が公募されたときには
だいたい準備時間がなく申請が間に合わず、
前から情報をつかんで動いていた組織にはかなわない。

公募なんて、公平にみえて本当はそもそもフェアではないもの。
そんなの誰もがみんな知っている公然の事実。
先見の明があり、意欲(野心)がある組織が仕掛けたらそれは強いのは当然。

官邸関与の疑いだけでここまで問題視するなら
すべてのアンフェアな行政予算執行をチェックしてほしい。
同時に、無理にフェアとする(形に)ための書類の多さと
やりとりの面倒さも改革の大ナタを振るってもらえたら
行政予算2割くらい削減できる気がします。
(公務員も1割削減できるからもっと削減できるか)

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