永谷研一ブログ

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設定する目標が低すぎる新人に、ミドル層ができることは

「設定する目標が低すぎる」

今年の新社会人について良く聞く話しです。

・言われたことは素直にきちんとこなす。
・礼儀正しいしコミュニケーションも好印象
・やる気はないわけではない。

しかし。。

・仕事を自分から取りに行かない
・自分はこうしたいという意見を言わない
・どうすればいいですか。とすぐ聞く。

そして

「自ら設定する目標が低すぎる」

というのです。
仕事の成果目標の設定レベルが最初から「そこそこ」
だというのです。

これではアジア諸国に抜かされるのは時間の問題。
現在の豊かさをキープすることすらできなくなってしまうでしょう。

でもこれを若者だけのせいにできるでしょうか。

原因は社会の側にも様々あると思います。

・正解主義で道筋を与えすぎてきた学校教育
・楽しそうに仕事をしていない組織の人たち
・安定思考で挑戦しない大人たち

ではどうやって正していったらいいのでしょう。

私はミドル層が、社会問題を語り解決する夢を語り
仕事に没頭して挑戦する姿を見せることだと思います。

上手に生きている姿より充実して生きる姿です。

最近の働き方改革や時短の話もいいですが、その前に

「その仕事に燃えているか」

ということなんだと思います。

若者にしてみたら燃えるおじさんおばさんを見て
「なんでこんなに熱いの?」
と冷めて見ているかもしれません。

でもそんな目を気にせず

「とにかくこの仕事が好きなんだ」
「この仕事の成果をもっと高めてもっと世の中に役に立つんだ」

と必死に取り組み、そして結果も出す。

そうしたら、若者たちもついてくるかもしれませんね。

目標達成のための行動習慣化メソッドPDCFA
http://pdcfa.jp/

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