永谷研一ブログ

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【スマホ活用授業実況】レポートの質が高まる

【スマホ活用授業実況】はスマホを使った授業で
どんなことが行なわれているかを紹介するものです。
NetmanのC-Learningというツールを活用しています。

【スマホ活用授業実況】 BackNumber
「クイックアンケート」(2017/4/18)
「教材をいつ見たの?」(2017/4/5)

今回は「レポートの質が高まる」をお送りします。

レポートの提出を求める授業はよくあります。
問題になるのはファイルで作成させる場合に
メールで受け付けるとルール通り学生が送ってこない点です。
例えば教員から
「メールの件名は”2017統計学入門レポート”にするように」
「ファイルの名前は”学籍番号ー”にするように」
と指示しても学生はその通りにしてきません。
メールに埋もれたりして先生のデスクトップはぐちゃぐちゃになります。

そんなときにC-Learningを使えば、システムが勝手にネーミングしてくれますし、
ZIPで固めて1つのファイルにしてくれたりと便利です。

もちろん誰が提出していないかなどの管理やABC等成績管理も簡単、
レポートを添削して返すなんて業務も簡単です。

ここまではどこにでもあるLMSでしょう。協調学習基盤として
コミュニケーション・ラーニングを推進していきたC-Learningはここからが違います。

実は学生同士の「相互評価」ができるようになっています。
学生の提出直後に全学生に自動で共有を行っている運用を
している先生もいらっしゃいます。

その先生方が異口同音におっしゃるのは
「レポートの質が上がった」
というのです。

先生と学生の一方方向ではレポート業務はできても
質が高まりません。他者のレポートを見てOKに
することで、お互いに学び合いいいレポートを上げてくる
というのです。

「お互いに見せあった方がいいレポートが集まるし、楽だよ」

という先生もいます。

さあ、質の高いレポートをどのように作らせるか。
考えどころですね。
ぜひやってみてください

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